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誰に向かって「にゃーw」しているかも分からなくなり、頭の中が真っ白な現実逃避状態のまま、Bはようやく自分の家の前まで辿り着いた。
攻撃側が大満足したのか、その後はあまり寄り道はさせられず、やっと家に帰る事ができた。
しかし、安堵したのも束の間、家の前には、さっき公衆トイレで紙を渡してきた、あの高校生のお姉さんが先回りして立っていて
お姉さんは不敵に笑いながら、Bの前に一つの袋を差し出してきた。
「面白かったねw 買ったもの忘れてたよw うっかりさんだねw」
お姉さんはそれだけを告げると、立ち去っていった。
Bには、もうシャワーを浴びる気力すら残ってなくて
這うようにして2階の自室へと戻り、ベッドの上へ泥のように倒れ込む事しかできなかった。
少し休み、やっとの思いで身体が動かせるようになったBは頭についた猫耳カチューシャや、お股のタンポン紐に結ばれた猫尻尾を外そうとした。
しかし、その瞬間に再び、乳首を針でつんつんされる激痛が走って行動を禁止される。
恐怖から慌てて立ち上がるが、これからどうすればいいのか全く見当がつかず、その場で立ち尽くすしかなかった。
色々考え、思い当たって、お姉さんから渡された薬局の袋を恐る恐る確認すると
中に入っていたのは生理用品だけではなく、普通の人は着ない、コスプレイヤーしか着ないような、胸元が大きく開いた恥ずかしい服が入っていた。
さらに、猫のグローブ………。
(それは柔らかい布でできているが、中に手を差し入れると厚い布に包まれ、指の動きを完全に制限されて手が一切使えなくなるミトングローブだった)
痛みの脅迫に抗えず、Bは泣く泣くその恥ずかしい服を着させられ、グローブを両手にハメさせられる。
お股の部分には最初から穴が空いており、そこからタンポン紐に繋がれた猫の尻尾が無様にぶら下がる形になった。
両手をグローブに入れた瞬間、無線で手首にロックがかかり
スマホのBluetoothとデバイスが自動で連動した様に、手首のゴムがキュッと締め付けられ
「カチャリ」
静まり返った自室に、冷酷な手錠的音が響く。
グローブは勝手に外せなくなった。
さらに、身に付けさせられたアームバンド、レッグバンド、そして首輪から、ピリピリとした弱い電気刺激を感じると
Bの腕脚、そして喉が、自分の意思を完全に無視して、全く言うことを聞かなくなってしまった。
喉が痺れて声が全く出せない。
勝手に腕脚が遠隔操作され、自分の意思では止める事ができなくなる。
Bの肉体はベッドの上へと強制的に誘導され、可愛い猫の伸びポーズや
脚をM字に大きく開いてお腹を上にする姿勢、腕も肩の横にW字の形で完全にロックされる、抵抗することも隠すことも許されない
完全無防備な「猫の服従ポーズ」をベッドの上で無理やり取らされて
敏感な3突起を好き放題、闇ガジェットで弄り回される。
しかも腰を逃したくても、無理やり一番
刺激の逃げ場がない最悪の弱点晒しポーズで固定されて
つらくても身悶える事すら、うまくできない。
それだけではなかった。
今度は立った状態にされ、タンポンが重い猫尻尾に引っ張られる姿勢を取らされる。
その尻尾には、もの凄い振動と激しく跳ね回って動くギミックが仕込まれていて
遠隔操作でギミックが発動した瞬間、お股の最も敏感な奥の部分が、激しく跳ねる尻尾の重みによって内側からゴリゴリとかき乱され、引き絞られた。
外での散歩の時の摩擦など、まだ、ただの手加減に過ぎなかったのだと、Bは身体の芯から思い知らされた。
苦しみ涙を流しても喉が痺れて声すら制限されている為、助けを求めるどころか、喘ぎ声すらあげる事も許されない
。
猫手でお股を押さえられ(触る[手でかばう]の禁止のハズ?!)と思ったら
そのグローブも激しく振動し始めて下腹部の突起や
おヘソの下とかを擦られ震わされて余計つらい状態にされて………!
夕方(夕食前)になるまで、自屋のベッドの上でさんざん弄ばれ続けられた。