248 名無しさん 2026/10/02(金) 07:37:54 ID:jjjAWx6c0 覗きから足を洗うための最後の手段で、夜から朝までの仕事に転職した。休日は無理にでも昼間に活動して夜は気絶するように眠る。これで物理的に欲求を抑え込んでいる。田舎に住んでいた10代の頃、近所の同級生の部屋を覗き、別の同級生姉妹の風呂場を覗き…。大学時代には同級生たちが住むアパートを手始めに、毎晩のように近所のアパートを覗いて回った。大学時代だけで何十人、何十組のカップルを覗いたかわからない。その頃にチェックしていたノートを「二度とやらない」と就職する時に捨てたのが悔やまれる。結局、就職してからも、赴任した街に慣れたらすぐに「これは」というスポットを探していた。中部地方の街では大学のそばに部屋を借りて、移動時間の節約までしていた。仕事の要領がわかり手抜きを覚え、一番頻繁に覗きをしていた。この頃に「記録」していたものは今でも役に立っている。中でも職場の後輩で遠距離恋愛をしていた女性の部屋に彼氏が来た時は、部屋に入るなりHがはじまり、3発もしてしまうというものだった。週末に少なくとも5発はした後輩と、職場で顔を合わせた興奮といったらなかった。とはいえ、もう年齢も年齢だし、足を洗う決断をした。正直、若い世代が減り、カップルの数もHの頻度も減り、チャンスは減ったのに防犯設備は増えていて、割に合わないとも思ったから。倫理的な問題は二の次だ。しかし、今でも欲求に負けそうになる。本当に因果な性癖だ。 5 0
覗きから足を洗うための最後の手段で、夜から朝までの仕事に転職した。休日は無理にでも昼間に活動して夜は気絶するように眠る。これで物理的に欲求を抑え込んでいる。
田舎に住んでいた10代の頃、近所の同級生の部屋を覗き、別の同級生姉妹の風呂場を覗き…。
大学時代には同級生たちが住むアパートを手始めに、毎晩のように近所のアパートを覗いて回った。
大学時代だけで何十人、何十組のカップルを覗いたかわからない。その頃にチェックしていたノートを「二度とやらない」と就職する時に捨てたのが悔やまれる。
結局、就職してからも、赴任した街に慣れたらすぐに「これは」というスポットを探していた。
中部地方の街では大学のそばに部屋を借りて、移動時間の節約までしていた。仕事の要領がわかり手抜きを覚え、一番頻繁に覗きをしていた。
この頃に「記録」していたものは今でも役に立っている。中でも職場の後輩で遠距離恋愛をしていた女性の部屋に彼氏が来た時は、部屋に入るなりHがはじまり、3発もしてしまうというものだった。
週末に少なくとも5発はした後輩と、職場で顔を合わせた興奮といったらなかった。
とはいえ、もう年齢も年齢だし、足を洗う決断をした。正直、若い世代が減り、カップルの数もHの頻度も減り、チャンスは減ったのに防犯設備は増えていて、割に合わないとも思ったから。倫理的な問題は二の次だ。
しかし、今でも欲求に負けそうになる。
本当に因果な性癖だ。