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〓戦後 日本を占領した屑のアメリカ民主党政権(ハリー·トルーマン:1945〜1953)は、第1次五カ年計画(1928年〜1932年)でKulaks(富農、クラーク)を潰し、コルホーズによる集団化を強行したソ連共産党のスターリンの猿真似をして日本で農地解放を強行し、マルクス·レーニン主義の労働価値説を象徴する耕作者所有原則を導入、日本版コルホーズである農業協同組合により自作農を統制した。

〓また第1次五カ年計画(1928年〜1932年)におけるスターリンのNEPマン潰しを手本に財閥解体を強行した。

〓旧ソ連共産党のコルホーズを手本としたJA(農協)は、正に決まり切ったルーティーンとして、食って、寝て、女のケツを追っ掛けて子作りに励み、あとは極普通のコモディティー(農産物)を生産することしか能の無い無知蒙昧な無産階級、ブルー·カラー労働者(元小作農)、すなわち福沢諭吉翁の言うところの『丁稚の権助』に事業会社としてのJA(農協)への出資や経営を行わせる無謀な試みであった。

〓それに輪を掛けて、農地法に基づく農業委員会なる不明朗な組織が存在し、これまた極普通のコモディティー(農産物)を生産することしか能の無い無知蒙昧な無産階級、ブルー·カラー労働者(元小作農)、すなわち福沢諭吉翁の言うところの『丁稚の権助』が農業委員として、地域内の農地の売買や賃貸借のみならず、宅地の使途にまで許認可権限を濫用する実態が放置されている。

〓屑のアメリカ民主党政権(ハリー·トルーマン:1945〜1953)は、地主(ブルジョア階級)から半強制的に農地を巻き上げ、マルクス·レーニン主義の労働価値説に基づき非効率極まりない耕作者所有原則を強制したのである。

〓屑のアメリカ民主党の本質は『ミニ·ソ連共産党』乃至『ミニ中国共産党』に他ならない。

〓社会的分業によって効率性を追求するのが大原則であり、所有と経営の分離が徹底している近代市民国家(西側先進国)の事業会社とは正に正反対のマルクス·レーニン主義に基づく非効率極まりない農政が戦後80年間も日本国内で温存されて来たのである。

〓その結果、2025年3月期に大手金融グループが過去最高益やそれに近い利益を計上する中、非効率極まりないJA(農協)グループの農林中金だけが1兆8,000億円もの最終赤字を抱えることになり、下位の信農連や末端のJA(農協)に安易な追加出資を要請する無様な経営実態を世間に曝け出した。

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