1

『2026年10月1日(木)午後4時、市農業委員会事務局の職員がウチの玄関に来訪し、中間機構(農地バンク)を経由した賃借農家との5年間賃貸借契約書を持参』



✹2026年10月1日(木)午後4時、市農業委員会事務局の職員がウチの玄関に来訪し、中間機構(農地バンク)を経由した賃借農家との5年間賃貸借契約書に署名·捺印を御願いしたいと書類一式を持参した。

✹中間機構(農地バンク)の雛形では10a当たり10,000円となっており、我が家も従来10a当たり10,000円で賃貸契約して来たが、今回は賃借農家が市農業委員会に10a当たり5,000円で契約を5年更新する届出を事前に行っていたことが判明。

✹書類が完成し次第、連絡をくれれば、市農業委員会事務局員が回収に来る。



>《Google SI Overview》
>農地バンクの10a当たり平均賃借料

>農地バンク(農地中間管理機構)などを通じた農地の10a(アール)当たり平均賃借料(年間)は、全国平均でおおむね7,500円〜1万円弱(田)となっており、地域や畑の条件によって大きく変動します。

>平均賃借料の目安

>• 田(水稲など): 全国平均で約7,500円〜1万円前後。



✹今後オイル代や肥料代など経費が増加する一方、生産者米価は上がらないという賃借農家の判断か。

✹賃借農家の言い値で5年契約を更新することとする。

✹因みに、これまで中間機構(農地バンク)経由の賃借料収入(地代)と我が家の固定資産税はトントンだった。

✹今後は完全に逆鞘となり、農地所有者(地主)は赤字が続くことになるので、固定資産税が半分以下に引き下げられなければ、最終的に農地所有者(地主)は債務超過に陥る筋合い。

✹固定資産税は総務省の所管か。

✹日本人の農地所有者(地主)が繰り損を抱え込んで債務超過で破産しないように対策を講じて貰うしかない。


1 0

人気の記事