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背中の扉から受刑者を閉じ込めて下から火で加熱すると内部の温度は450度まで上がり、火事と違い煙が出ないため死ぬ最後まで意識を失わず、焼けた空気から逃れるため外と繋ぐ管から必死に呼吸をしようとして牛が鳴くような音を鳴らすのだという(ちなみに普通の火あぶりでは、炎による火傷と外傷性ショックで死ぬより前に煙で気絶し窒息死する)。

いうなれば人間を死ぬまで意識を持たせたままオーブンの中で焼き、苦悶の絶叫も牛の鳴き声に変えるという非常に悪趣味な刑具である。

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