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同じ部活でずっと好きだった子
いつも爽やかで清楚で良い香りがした
いつも気を引こうと頑張ろうと思っても自分に自信がなく
彼女は夢のまた夢
そんな高校時代の夏合宿の最終日の食事中
たまたま部屋に忘れ物を取りに帰ると女子部屋のドアは開いていた
僕は思い切って部屋に入ると憧れの彼女のバッグ(ずっと見ていたので覚えていた)のファスナーを開けて中に手を突っ込んだ
誰かが上がって来るのではないかという不安と夢にまで見た彼女の下着が見れるという興奮で手がブルブルと震えた
バッグの中にはピンク色のビニールがあった
その中を見たら
憧れの彼女の使い古しのショーツが3枚あり震える手で広げてみるとクロッチの部分が黄色く染まっていた
さらに一枚のショーツには縮れた毛が着いていた
僕は匂いを嗅ぎ黄色い部分を舐めるとアンモニア臭がした
縮れた毛をポケットに入れて急いで部屋を出て食堂に戻ると何時もと変わらない爽やかで美しい彼女がいた
僕は慌ててトイレに駆け込んだ真夏の思い出

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