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イタズラ電話されてた方だけど、俺の初体験の相手がイタズラ電話の相手だったな。

当時俺中3、携帯が普及するかしないかの頃である日家に一人でいるときに自宅の電話に着信が。
出ると向こうで女の子(多分複数人)がクスクス笑う声がする。なんかエロい質問をされたけど怖くなって切った。

そんな電話が2.3度かかってきたが、最後にかかってきたとき「お願い切らないで」と言われ、
続けて「さっきはごめん友達に言われてかけさせられたから謝ろうと思って」と謝罪された。
その後「君何歳?名前は?」「何処に住んでるの?」的な雑談になり、俺もちょっと安心してイタズラ電話の相手と話すのが楽しくなってきた。

その日はそれで終わったが、それ以降たまに電話がかかってきては他愛も無い雑談をするようになった。
たまにうちの母が出ると電話はすぐに切れるので、電話が鳴ると俺が積極的に出るようになった。

何度か電話するうちに相手は横須賀市に住む高校1年の女子高生であることがわかり、会いに行けない距離でもないので会う事になり、ある日親に内緒で京急田浦駅まで行き女子高生と待ち合わせた。
ヤンキー系の怖いお姉さんが来たらどうしよう、そもそも騙されてて誰も来なかったらどうしようと心臓ドキドキだったが、現れたのはごく普通の女子高生でしかもけっこう可愛かった。その時の服装は確か上はTシャツ下はジャージだったと思う。

しかし俺はウブな中学生だったから、どっかで立ち話でもして解散するのかと思ってたらそのまま女子高生の自宅へ連れて行かれ、そこで女子高生の方から襲われる形で童貞を卒業した。
あまりよく覚えていないが、多分女子高生は処女ではなかったのかな。
長い黒髪でめっちゃ色白でおっぱいは大きかった。ちなみにゴムなんて当然なくて生挿入中出し。
その日は夕方まで何度もセックスして、浦和の自宅に帰ったのはけっこう遅くなって親に注意された気がする。

その日以降しばらくは電話がかかってこなかったんだが、俺が高1になって少しした頃再び彼女から電話がかかってきた。
高1になって携帯電話を持っていた俺は彼女に携帯番号を教え、それ以降はたまに携帯で連絡を取り合っていた。

最後に彼女と会ったのは彼女が大学生の頃。
大学デビューし金髪になり派手な格好をして、すっかり初めの頃の面影は無くなっていた。
今では40代半ばを過ぎてるだろうが元気にしてるかな。

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