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夜のガールズバー「彩希」は、薄暗い照明と甘い香りが漂う店内だった。カウンターの向こうで、今日も彩希は笑顔を振りまいている。黒いショートドレスが彼女の細い体にぴったりと張り付き、客の視線を釘付けにしていた。

店長の雅也は、厨房の奥で密かに彩希の夜食用のお弁当を準備していた。今日の弁当は、コンビニで買った唐揚げ弁当。ご飯の上に唐揚げとキャベツがのり、添えられたタレが少し染み込んでいる。

雅也は誰もいない隙に、ズボンのファスナーを下ろした。すでに硬くなった自分のものを握り、ゆっくりと扱き始める。彩希の笑顔、彼女がカウンターで腰をくねらせる姿、客に甘い声を出す様子……それらを思い浮かべながら、雅也は息を荒げた。

「くっ……彩希、お前が食べるんだぞ……」

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低くうめきながら、雅也は限界を迎えた。白く濁った精液が、勢いよく飛び出して弁当のご飯の上に落ちる。ドロドロと粘つく液体が、ご飯の表面に広がり、唐揚げの端にも少し掛かった。熱い精液はすぐに少し冷め、透明な糸を引いてご飯に染み込んでいく。

雅也は素早く蓋を閉じ、弁当を彩希の休憩スペースに置いた。

休憩時間になり、彩希はバックヤードの小さなテーブルに座った。「あー、疲れた……今日はお腹すいたな」と呟きながら、お弁当の蓋を開ける。いつものように美味しそうに見えた。

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