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リンカーンは黒人と白人が平等であるとは思っておらず、多くの白人と同じく白人絶対優位と考えていた。
奴隷解放したのも実際は最終的に劣等種である(と信じている)黒人をアメリカから追放するためだったと言われている。
奴隷のままだと所有者から買い取らないと国外追放できないが、国民であるとすれば法律で黒人の居住や新たな立ち入りを無効にできる。そのための奴隷制廃止。
また、インディアンに対しては政治家になる前から徹底的な排除論者であり、大統領時代には実際に何度も虐殺を指揮した。
誤解されているが、リンカーンは平等主義者でも博愛主義者でもなんでもない。

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