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>2026年2月の衆院選 1票の格差訴訟 高裁での判決言い渡し きょう2026年5月19日(火)から
2026年5月19日(火)5:19 NHK
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015124901000

>衆議院選挙

>1票の格差めぐる判決 ことし2026年2月の衆院選 合憲と判断 高松高裁(2026年5月19日<火>13:41)。
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〓大都会に住めば、毎日 無数の見知らぬ人と袖擦り合って過ごすことになる。

https://gyazo.com/fe22945b8aecee56049635c6a5eee5a3

〓例えば地下鉄で2駅先まで見知らぬ人と隣り合わせになることは日常茶飯時である。

〓実は この時 隣の人が重罪人か真っ当な人かは余り重要でない。

〓例え重罪人であってもマナーを守って乗車している人に対してなら、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で、目が合った瞬間に思わず微笑んでしまうこともあるだろう。

〓ましてや自分が落としてしまったペンを代わりに拾ってくれたりすれば、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で(相手が重罪人だと知らずに)満面の笑顔で御礼を言うことだって大都会では極普通のことだろう。

〓公共交通機関の中で誰かが落としたペンを拾うのに一々 落とした人は真っ当な人か重罪人かと気にする人は殆どいないのだ。

〓逆もまた真なりである。

〓ペンを拾ってくれた人が「どういたしまして。素敵なファッションですね。よく御似合いですよ」などと言って来れば尚更だ。

〓こうした友好的な遣り取りは混雑した地下鉄の2駅間を見知らぬ人の隣りで快適に過ごすための大都会暮らしのエスプリ(知恵)である。

https://gyazo.com/d5833d1a7202ae41d81b43158df942c3

〓つまり、ほぼ例外なく大都会の日常生活では、憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方が幅を利かせる。

〓それは大都会で暮らす人々の便宜的処世術でもある。

〓憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先しなければ無数の見知らぬ人と袖擦り合って暮らす大都会生活そのものが成り立たない。

〓だがユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を基本とする近代市民国家の国法体系に照らせば、大都会の日常感覚は倒錯していて、反米·極左的に映る。

〓近代市民国家においてはマナーやエチケット、ポリ·コレよりも矢張り憲法や刑法上の適法性が一番重要だからである。

https://gyazo.com/965a3bff0169fa0abdf39a705a4d6c80

〓ニューヨークやシカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなど『屑のアメリカ民主党』の支持基盤であるアメリカの大都会は“聖域都市”と呼ばれ、上辺だけマナーを守って生き延びる無法者の天国になってしまっている。

〓日本の東京23区や政令指定都市では罪刑法定主義に抵触しないマナー違反、ポリ·コレ違反に恣意的な刑罰を課す構成要件の曖昧な自治体の迷惑防止条例が独り歩きして、それが憲法や刑法に優越する異常事態が放置されている。

〓大都会は無知蒙昧な無産階級の巣窟という側面も濃厚で、近代市民革命(ブルジョア革命)によって打ち立てられたグローバル·スタンダードである罪刑法定主義を無視した『人民裁判(Kangaroo court)』が横行する“特殊部落”的存在でもある。

https://gyazo.com/06cd4ae4f031d38387027654499de356

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