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​運もしない、心の改良もしない、においがけもしない、お助けもしない同じ病気が再発して、年がら年中いきつくひまもなく、医者がよいに熱心なお人もありますが、こうしたやり方では利益はありませんよ。会社の前の通って、おれには月給をくれない、というのと同じことになりますねい。
​このお道を真剣にやってい人は、あとから出てきても、教会長や、支部長、分講長や、責任役員や、委員、教師になっておられますが、たまたま話を聞かしていただいておりますが、教会長より古い信徒が、いまだに病や事情にとざされて、助かる道をあゆまん人も中にはたくさんあるように思います。こうした人の行ないを聞かしていただくと、朝十一時ごろまで雨戸をあけずに寝ておって、十一時ごろからぽつ〜起きて戸をあけて、ごはのしたくをして、朝ごはんをいただく。よそのお昼がその人の朝で、一食
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​もうかったような顔をして、お道をひとつもやらずに、どっかとすわって、ごはんをいただいて、それから掃除をしたり、洗濯をしたりして、それから夕食のしたくをして、ごはんをいただいて、あまり電気をともすと、たくさん金を払わなければならないといって、七時か八時に寝てしまう。
​こうしたやり方を長年続けているうちに、栄養不良になり、「わしぐらい世の中に因果なものはない」と世をうらみ、人をうらみ、わが身をうらみ、とうく〜肺病になって、お上のごやっかいになって、ただで病院へ入院してもらって、足かけ十五年も病院にはいって おいて、外泊を許されて、今どろま〜〜運んできておられるようでございますが、人間と生まれて生きがいのない日暮らしをしていたのでは、とうてい助かることはできませんねいこうした人でも、今から道を正して向きをかえて、においがけやら、お助けやら、心の改良やら、つくしや運びや真剣にやらしていただけば、まだおそ

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