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​天の御言葉の中に、『うそいえば、しぜんわが身に理がせまり、じつの言葉がじつとわからん』と仰せくだされてありますが、世の中をいつわって、うそを言うて暮らしていても、もとく〜うそだから、まことらしく言うてっても、実がじっしょうしたなくなるから、ひとりでいに、くらやみの道をゆまにゃならぬことになりますから、うそのことは語らないでお暮らしください。
​うそを言う人は、その場その場でつくりごとをいっているから、次に出会った時、またいいかげんのことを話すから、三度会えば三度ともみな違ってくる。ここのところが、人を見わけてつきあえばよいのであって、三度会えば三度とも話しの中の違うような人とは、交際をしない方がよいと思う。交際しておっても、いつかどこかで、にくみの因縁を積まにゃならんようなことになってはいけませんからね。心してお暮らしください、ということや。わか
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​ってでしょう。
​二六日
​皇根(こうね) かんしゃしてくらしいるはよいけれど 六二一
​一日之命様 たまたままじがね いかんことやで 先勝 ☆ 八七三 四九五
​日々に感謝の日暮らしなされませ。『ときぐーじがね』ということは、人間の持ち前前性分を使っていると、ろくなことがでできませんでねい。あなたの講習の時に四十八文字の裏表のことを、お話しをさせていただいておるでしょう。
​そこでにろはいの字と、三番目の国狭土之命様の受け持ちのつの字と、国床立之命様の受け持ちのこの字と、よせるといくつになりますか、五になるでしょう。だがいの字は利己主義の利己主義でかみしも、ということ。それからつの字も、わがかわいいのわがかわいいで、これもかみしものと。そしてこの字は利己主義で五番ですから、うらみやすき心の持ち前の人

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