115 名無しさん 2026/10/25(日) 17:14:39 ID:/WQ2wzLQ0 【70ページ(画像1153)】一と三と五で九でしょう。九から八切れれば一残るでしょう。一残ればかみしもの持ち前前性分は利己主義の根強い人だから、自分かっての言い条を通すことをやめて、それから、三番目のわが身かわいしの心を投げ出して、人を愛する心を持って、それから、国床立之命様の受け持ちの五番のこの字は、うらみの心の根強い人になれば、何が事言おうとも日々心して暮らしてこそ、一代末代助かる人ですよ。それからまた、いつの時でも八方様の受け持ちの、のの字は面足之命様。ふににごりをうてばぶになるでしょう。その二と八とよせたら十になる。そこへこがつけば一がくわわる。八切って三残る、わが身の思案ばかりで日を送っていると、これがじがね。わが身投げうって人を助ける心なら、天の御供をさしていただきつつ、天から御連れ通りをいただいている人になるからじがねというものはないことになりますでねい。こうしたことを研究して、【71ページ(画像1154)】つづり合わせて、自分の名前と守護神とをよせて感謝して、日暮らしするにありと思う。のの字と、ふの字なら、面足様と大戸辺様と国床立之命様と、この三神様になれば、気短をやめて、てきとうに見分けて、気長になって、それからふの字の大戸辺之命様の御神意にかなういのは、朝起きさしていただいて、用事を始める時、心のうちで人様ありがたいとみえる時は、自分の心が人様より低いが、あの人はちっとも役だたない、いやらしい人と見える時は、自分の心が高慢の心使いをしている時。この高慢が大けがの元、となるということになりますから、思いがえをして、いつも人を敬いとうとぶ心にならしてもらえば、八柱様の御神意にかなうから、何事もなく暮らしてもらうのですから、面足様も八柱様も御守りくださるから、何事もなしに暮らしてもらえるのですよ。 0 0
【70ページ(画像1153)】
一と三と五で九でしょう。九から八切れれば一残るでしょう。一残ればかみしもの持ち前前性分は利己主義の根強い人だから、自分かっての言い条を通すことをやめて、それから、三番目のわが身かわいしの心を投げ出して、人を愛する心を持って、それから、国床立之命様の受け持ちの五番のこの字は、うらみの心の根強い人になれば、何が事言おうとも日々心して暮らしてこそ、一代末代助かる人ですよ。
それからまた、いつの時でも八方様の受け持ちの、のの字は面足之命様。ふににごりをうてばぶになるでしょう。その二と八とよせたら十になる。そこへこがつけば一がくわわる。八切って三残る、わが身の思案ばかりで日を送っていると、これがじがね。わが身投げうって人を助ける心なら、天の御供をさしていただきつつ、天から御連れ通りをいただいている人になるからじがねというものはないことになりますでねい。こうしたことを研究して、
【71ページ(画像1154)】
つづり合わせて、自分の名前と守護神とをよせて感謝して、日暮らしするにありと思う。
のの字と、ふの字なら、面足様と大戸辺様と国床立之命様と、この三神様になれば、気短をやめて、てきとうに見分けて、気長になって、それからふの字の大戸辺之命様の御神意にかなういのは、朝起きさしていただいて、用事を始める時、心のうちで人様ありがたいとみえる時は、自分の心が人様より低いが、あの人はちっとも役だたない、いやらしい人と見える時は、自分の心が高慢の心使いをしている時。この高慢が大けがの元、となるということになりますから、思いがえをして、いつも人を敬いとうとぶ心にならしてもらえば、八柱様の御神意にかなうから、何事もなく暮らしてもらうのですから、面足様も八柱様も御守りくださるから、何事もなしに暮らしてもらえるのですよ。