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308.jpg(告知書)】
​第五次 告示
このたび、左記のとおり門衛所・地下道及び参道の建設をすることになりましたから、自 昭和四十二年四月一日
至 同 年四月十六日
昭和四十二年四月一日
世界心道教 会 田 ヒ デ
代表役員
信者その他利害関係人各位
​記
一、名称 第四期工事(内訳)……門衛所・地下道及び参道
二、型式 鉄筋コンクリート建
三、坪数 門衛所:一六二平米(約四九坪)
地下道:一八五平米(約五六坪)
参道:敷石、門柱等
四、予算 壱千六百万円
五、着工 昭和四十二年三月二十日
六、完成予定 同 年九月末日
七、施工者 竹中工務店
​【309.jpg(1ページ)】
​◎ 昭和四十二年三月四日午前十時御書き取り
五月の心得につき御言辞御願い
​一日
​国狭土之命様 このつきは さみだれづきで あるほどに 二七六
​一日之命様 あじおてくらせ このかぐらをば 赤口 ☆ 九五一 四三八
​『あじおてくらせこのかぐらをば』ということは、どういうことであるならば、『きみだれづき』ということは、五月すなわち、雲読之命様の月なれば、嘆きやくだぎや、またうらみ、お互いにしてうんばっとうの苦しみで、泣きの日暮らしは天も見かねてざるゆえ、『嘆きくだぎや、またうらみ、やめて暮らせよ』という天の御警告なれば、いっさい味おうて暮らしましょう。
​『このかぐら』とは、天地間の人々が動いている。すなわち、働いている

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