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​仰せくだされてありますからは、持ち場立ち場を大切に、現われてきたことを、恥じいることはないから、本部へ運んで聞かしていただいて、ふりかかってくる難をきりぬけていく道を教えてくださるのが、このたびの天降りの天からの、『こうせいよ、ああせいよ』とおさしずをしていてくださるのでございますから、仰せのままに進ましていただくことが、持ち場立ち場の役目を、無難で果していただくことができるのでございますから、しっかりと心しておさとりくださいませ。
​『まあ前生にどんな悪いことがしてあっても、この道に出て、あやまり果ててざんげして、これからこうと改めかえて、このお道にふんばるというのなら、今までに積んだ因縁を切って、三代先の理を授ける、というは万どう末代一度の普請や。しっかりやってくれよ。月日たののみや』と仰せくだされてあって、人間が人を心でたたいたり、また相手の人にたたかれたりして

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