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昭和四十一年十二月二十日午後五時四十五分御書取り
 三月の心得につき御言葉御願い
​一日 惶根之命様 あれくろうせじょうのようすながめたら  四九八
         みちの人ひと ひとりひとりが 先負 ☆ 二七三
                           六五一 🐭
​心して暮らすにありとわれは知る。プロのどこまでお互は、人々助けに余念なく、天の御供いたしましょう。そうせんことには皆様よ、世上が破滅になりたなら、とってかえしがつかぬから、人々様にこのことを、一人ももれなく伝えましょう。さすれば、人も喜び、天も御喜びくださることとわれは知る。どこ尋ねても外にない、天の月日の親様や八方様の御心にそうような世送りをしたならば、世の人ごとに助けていただくことができるのや。
​いつの時でも月日様、飛び出てござるということも、よく〜心に感じつつ暮らさせてもらわんと、日本が破滅になったなら、お互様も五尺の体のおきところが、ないようになってからではおそいから、今の間に、真の心からめざめさせてもろうて、それからそれいと道つけて心油断のなきように、八方めくばりいたしましょう。

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