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お互様に、各教会や、支部や、分講を、責任役員、委員、教師や信徒がたばになって、盛り上げてゆくのみに専念してください、ということや。そしてまたうちそろって、本部へも運んで、助かる道をあゆましてもらいましょう、ということや。わかったでしょう。
​四日 国床立之命様 むだなこと やめてくらせば りがあがる  七三二
          どこのどこまで きれめなきよう 赤口 ☆ 五一六
                             九八四 🐇
​『むだなことやめて暮らせば理があがる』ということは、どういうことであるならば、親様月日様のもとからはなれて、人をめどうの信仰をして、人とけんかをしたり、ぐちや小ごとで夜をあかしたり、つまらんことにかたくなって、親様月日様のもとから、だん〜遠ざかっている人のことを、むだなことをしていたのでは、親様に自然用いてもらえんようなことになる。

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