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​そこで親様の目から見て、また人様の目から見て、また天の目からも見られて、『ああ、あの子はこのころは長者暮らしになってきた』と人にも言われ自分にもさとれ、親様の目から見て、『あの子は理があがったなあ』というようなことになる、ということや。
​こうした心で、どこのどこまで暮らしてゆきさえすれば、今世はおろか、来世、来々世というように、一口に言えば、万ごう末代ということになりますが、皆さん、【万ごう末代】ということは、この世のあらん限り、この魂のあらん限り、この肉体のあらん限り、親様月日様、八方様に、御連れ通りがいただける、ということや。わかったでしょう。
​五日 面足之命様 にちにちに こころがけたら おやがみの  八四三
         みまもりあるを しかとさとれよ 先勝 ☆ 六二七
                            一九五 🐲

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