4

から段々と運ばしていただいて、因縁につきあたる前に聞かしていただいて因縁にひっかからずに暮らさしていただくことのみを、研究して暮らしてゆけばよいのであって、研究心のない者は、ともしびに風が吹いたようなもので、ふっと吹きけされたようになりましたから、まこと真実の根強き人になってお暮らしください、ということや。それですから、何んとめずらし何んとたのもしいう、ということもしるわかるでしょう。そこでよくわかったでしょう。
​一九日 月読之命様 みなさまよ むほんばらいの このこころ  三八七
          さとりとれたら よろずたすかる 大安 ☆ 一六二
                             五四九 🐅
​ということは、昭和二十年の三月の十と五日の午前一時ごろ、東京の洲崎という所に大空襲がありまして、何万という人が爆弾でみな出直しになっておる真最中に、天から突然、『むはん払いの手をつけねば、日本が破滅におちいる』と仰せくだされて、それから、むはん払いの手をつけていただきま

0 0

人気の記事