55

それだから、家族そろって交互に運んで、道あけを教えてもらってお暮らしください、ということや。運びが良くなると、道あけをしないで暮らしていると、お医者様に脈をとってもらわにゃならんようになりますからね。わかったでしょう。
​道あけを教えられても、教えられた時、はい〜というておって、家へもどって持ち前性分を使いたい放題使っておられたのでは、とうてい助かるめはありませんねい。いつの時でも、持ち前性分の出るたびごとに、心をきりかえてお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
​十五日 月読之命様 いちれつに はやくたすけを いそぐから  九五四
          どんなときでも りをばさとれよ 赤口 ☆ 七三八
    _                       二一六 🐯

0 0

人気の記事