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​わかったでしょう。
​十七日 惶根之命様 おたがいは のちのよまでも なを残す  二七六
      (本部)ひとなりたら ひともしたごて 友引 ☆ 九五一
                            四三八 🦅
​くるということわかるやろう。『いってひとつにさしずとおりに運ぶなら、天地世界におそるものなし』と天ではいつも仰せくだされてありますとおりお互様にしっかりと教えを守ってお暮らしください、ということや。それだから、教会長や支部長や分講長や責任役員や、委員や教師や信徒というように、管理から人が従ごうてついてきているでしょう。
​これからもなお一層、今年は未年ですから、神様のみ教えをよくかみわけて実行にうつして、なお一層においがけに、お助けに、つくしに、運びに、心の改良に精出して、今年まいた種が四十三年度にははえてきて、長者の暮らしになっていただきとうございます、ということや。さすれば人も従ごうて
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​ついてくるでしょう、ということや。わかったでしょう。
​十八日 大食天之命様 かちまけの あらそいしては ほこりつむ  三八七
          どんなときでも てんの支配を 先負 ☆ 一六二
                            五四九 🐍

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