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​本部へ運んで、道あけて暮らすことこそ、幸せがむいてくるのや皆の者これから先の道すじは、運んできておりさえすれば、そのつどそのつどお説きくださることであるから安心した世渡りができるというものや。
​通りいっぺんの親でなし、九億九万の昔から、御連れ通りをいただいて、天から天保九年に天降りあり、百年たって、昭和十三年に天降りあり、昭和
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​十七年に八方様も天降りあり、天からはおさしず通りに、何から何まで人間不自由のないように道つけていてくださるのだから、『どこからどんなことを聞こうがままや、天の世界や天の世や、ここかなわんという時は、天がひと花でるほどに』と仰せくだされてありますからは、何もこわみなあぶなげもないのですから、安心した世渡りをさせていただきましょうねい、ということや。

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