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うたがいと案じ心はめくらやで、世をくらやみとかこつふびんさ』と仰せくだされてありますからは、『人間様はとかくうたがい深い者なるぞ』と仰せくだされてありますが、この道の教えをうたがう人は、勝手にうたがっておびえておればよいのであって、安心のできる人は、安心して暮らしてゆけば幸福の人ですねい。
​お互様に、この世の中というものは、『なるよういくようじっとしてゆけ』
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​と仰せくだされてありますが、何しろこの世上のありさまは、人間わざではどうにもならんのですから、一人も多く導いて、安心して暮らせる人が、たくさんできればよいのですから、お互様にしっかりやらしていただきましょうねい。
​それですから、自分勝手なふるまいはやめにして、親様月日様、八方様のみ教えにもとづいて、共に助かる道を求めに、本部へかず〜運ぶにあると思う。よくわかったでしょう。
​二十日 国床立之命様 ぜんあくの みさかいつけて くらすなら  五一九
          なにもこわみな あぶなげもない 大安 ☆ 三八四
                            七六二 🐑

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