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​このとおりと思います。もういろ〜かず〜の御言葉を聞かせていただいておられる皆さんでございますから、これはよいことだ、これは悪いことだということは、よくおわかりでございましょう。なれど腹の中で悪い心を
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​使うのは、時間空間なしに悪い心を使ってしまうので、それがざんげをしないで、うかつに日暮らしをしてしまうと、ざんげのとどおりになってしまって、腹の中の不足が、【かぜひき】
腹の中の先案じが、【肺炎】
腹の中でやっときになって、気をもむことが、【動脈硬化症】
腹物中でやっきになって気をもんでもんで気をもみすぎるのが【心臓肥大】
心一つでどのような身上事情もおこってくるのですから、よいことはよいとしても、悪い方の心は必ず道を正してむきをかえてお暮らしください、ということや。いつも心にブレーキをつけて暮らしておりさえすれば、電光石火に心の改良ができるから、何もしこわみなあふなげもない、ということや。よくわかったでしょう。
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