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​二十一日 面足之命様 このみちの おしえというは どこにある  六二一
          こころひとつで どんなことでも 赤口 ☆ 四九五
                            八七三 🐒
​親様月日様、八方様と親様と心を一つにして暮らさせてもらうことが肝心と思う。理というものは、みな親の元にあるというものや。元は天。さすれば天が元なれど、天はこの「会田ヒデ」に天降りゆえ、元は本部。どんなことも、皆様が訪れてこられて、聞かせてもらって、教えをよく守って暮らしてゆきさえすれば、心一つでどんなことでも自由用自在のお働きをしてくださるのだから、お互は皆自由用をいただいておられるでしょう。
​それだから、お互は一生懸命で心の改良しながら、お助けもやり、つくし運びもし、においがけもし、お互に商売繁盛の御利益もいただけて、身上壮健に暮らさせていただきましょうねい、ということや。よくわかったでしょう。
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​二十二日 国狭土之命様 なんぎをば したいというて できぬよや  七三二
          しほうはっぽう さとりとるよう 先勝 ☆ 五一六
                            九八四 🐓

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