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​八方様ということも、日夜忘れてしまって、身上になった時、親様月日様と思い出したような信仰をしている人が、いつの時でも案じがわいてきて、
「親様月日様、行く末長くお連れ通り願います」とか、または「親様月日様この私をお見すてでなく」とかか申しておる人も、なかにはたくさんあるように思いますが、
​親様月日様、八方様ということを考えてもいない人が、ようするに親様月日様をみすてているのでしょう。だから、おみすてなくというような言葉を出さなければならないようなことになるでしょう。そこでこれからお互様は、親様月日様、八方様ということとに、無関心で暮らしているようなことで、心を軌道にのせて暮らしていただいた方が得だと思う。よくわかったでしょう。
​二六日 大食天之命様 おたがいに こそくなこころ みなやめて  二七六
          くらせばともに ようきぐらしが 大安 ☆ 九五一
                             四三八 🐂
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