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​りますとおり、国の法律を守らねば、どういう報いがくるのでしょうか。さすれば天の法律を守らなければ、どういう理が現われてくるのでしょうか。教えを守らのが、天へやいばを向けているも同じことで、どういう天罰をうけて、どういう事情や身上が現われてくるのでしょうか。
​とにかく人間というものが、気付いていながら、気付いていないところを本部へ運んで聞かしていただくのだから、よく見つけて教えにもとづいて、実行家になってお暮らしください、ということや。天の御言葉の中に、『よく〜思案定めてついてこい。どんなときでも助けてやるぞ』という御慈悲のこもったお心を、よく〜くみとってお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
​二九日 美様 みなひとは りというものを しらんゆえ  五一一
       なってくるりに おそれいるので 友引 ☆ 三八四
                            七六二 🐕
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​まことに困りますねい。それだから理というものを知っている皆さんが一日も早く、西も東も何も知らずに暮らししている人に対し、人間の魂の親は月日様であるということを、においかけをしてお助けをして、心の改良をしてもらって、つくし運びに応念なく暮らしてもらって、だん〜と理というものもわかってくるのですから、聞かせていただいて、自分だけ助かっていたのでは、四海同胞のよしみとして、これほど薄情者はありませんねい。天に対しても申しわけないことになりますから、世の中の人を見わけて導いてやっていただきたいとうございます。
​とにかく皆さんは、世の中の人を助けるという容易ならん責任があるのですよ。なぜならば、お互様にげんとう二世の利益をいただいて暮らしてらうのには、今世はおろか来世の路銀、すなわち来世のみやげ、またはこの世へ出て来る時に、幸福な家庭を結べるという陰徳を、今世いきある間に
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