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​んで助かっていただきたいと思います。とにかく書いて語ってはおりますが語ればわずかな言葉ですが、これを大衆の前で会議をしてゆけば、万巻の書物になりますねい。
​『共に語りて共々に、広く大きく真定め、こそくな心を皆やめて、かかりは一つ大きな心になれ』と天から仰せでございますが、小さな心ではにっちもさっちもいかんようになりますから、いつの時でも腹を立つときは、くるっとまいて、陽気な心になり、不足の心のわきおこるときも、くるっとむきをかえて、はれ〜とした心になって暮らしさせていただくことが肝心と思うこうした心が使いわけていれば、天から受け取っていくということできるという元ねでございますからね。よくわかったでしょう。
​三一日 月読之命様 あちこちと においうつして たすけても  七三二
          しゅうりこやしを せねばいかんかで 仏滅 ☆ 五一六
                             九八四 🐎
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​まことにのことと思います。お互様に畑に種をまいをつけて、しゅうり肥しをしなければ立ち消えになったり、草だらけになったりして、まいた種を実りとることはできませんねい。ですからお互様はあきずにこりずに、種から芽をふっきるまでは、いろ〜とたんせいするのがにおいがけ。
それから、一つの身上事情のお助けするのが二段階。心の改良さすのが三段階。本部に入って聞かしてもらうのが四段階。それから陰徳積むのが五段階。六月のおついたちに稲の苗代。これが苗床。これ気がにおいがけ。田植がおり取りが、皆さんと手をたずさえて本部へ運ぶのが、実りとりの各自の家庭へ収穫の時期となるのですから。
​自分が天から子供を授けていただいて、母の胎内へ宿してくだされて十カ月。二十年はむだ飯。それから家庭を持たして、妻や夫を迎える。それが二
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