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​心のなかに、やっともすると親様から心をなしてしまって、人間同士が奢りお
​りて、あくいうた、こういうた、ほこりを山ほど積み重ねて、ひとつの病
​が生して、本部におこしになって、病の元は心ということを聞かされて、御
​利益をいただいてもっとっておりますが、まったく心というものを知
​らずに暮らしている間は、天の御言葉の中に、『がんぜ知らずも同じこととな
​り』と仰せでありますから、皆さん方は、このお道というのは、このお道を通
​どういうふうに思っておられますか。
​信仰をしている人でも、信仰をしていない人でも、ありとあらゆる病気を
​わずらっておられるでしょう。このお道は、しゃばで暮らしておって、ま
​だといえば、動脈硬化症だとか、腎臓だとか、肝臓だとか、心臓だと
​か、肺腑だとか、腹膜だとか、癌だとか、胃癌だとか、四厄四病のうっ
​わだとか、世上の人がいろいろにいうておられますが、この道を聞かしてい
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​ただいておる人でも、心がこの道を聞いていない人と同じような行ないを
​している人が、病気をするのであって、お互様は、いつも腹の中で不足をい
​だいておる人が、病気をするのであって、お互様の思い、心の思いがえ、すなわち心のきりかえ、
​はぎしりをしてくやしがったり、相手方をくやしがらせたり、いろいろな心
​をしていたり、ねだってみたり、腹を立ったり立たせたり、自分でもう
​たじ案してみたり、なででみたり、心や事情にとざされて苦しむのであって、このお道のお話
​の持ち主の人が、病や事情にとざされて苦しむのであって、このお道のお話
​しを聴かせていただいておっても、心の思いがえ、すなわち心のきりかえ、
​また百八十度転換をして暮らしている人には病はありませんが、
​本部にだけ運んでいても、家へ帰って実行しない人は、五年、十年、十
​五年のうちに、子宮癌だとか、乳癌だとか、腎臓癌だとか、肝臓癌だ
​と、胃癌だとか、いろいろな業病にかかって出直していく人もある、なかにはた
​くさんあるように思います、こうした人は皆、親様月日様の教えのみ教えを満足
​に聞いていない人であって、御言葉の中に、『今さいいよくばよいように』の
​(病になっている時の心)
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