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​心でお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
​すとが、籍づくめになるということはでございますから、日々皆さんも、
​きですか、思いがえをして、腹の中が喜びでに満ち満ちるようになることが右
​きで暮らしていると、病のうつわになってしまいましたよ。
​長生きをしていただけるのでございますが、人間の体というものは、左巻
​りかえの力を持って暮らしていただいてきさいすれば、病いけはなくなりて、
​御言葉をいただいたように、癌でも肺病でも、どんなことでも、心のき
​て、『ああ、あれは今どころうりっぱな心の持ち主になったなあ』と、おほめの
​く開かしていただいて、自分で自分が心の改良にいそしんで、天から見られ
​とにかく、どんな業病にかかろうとも、親様月日様、八方様のみ教えをよ
​うていたらとりさとりがいや』と仰せくだされておりますが、
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​三日 大食天之命様 みなさまよりでなるせかいでおるほどに  一六五
          りさをばさとりて ひとりひとりに 先勝 ☆ 八四九
                              三二七 🐓
​陽気な心で暮らすなら、天も萌んで守ってくださる。何事も心次第でどのよ
​うにしていただくのに、利益のないようなことはない。いつでも願えば守護ある。
​していただいて四十五年のきょうの日や。人信していただいて、お助けさ
​な、利益も天からいただける、ということや。この親様も皆様よ、人信さ
​神様の前に出て御礼申し上げる時も、御願いする時も、心が恥じて礼拝のそ
​いつの時でも、自由用をいただきましたきょうの日やなれど、心がえがえば
​きょうようなともしぶく、人様の前に出るのも恥じいる心がかわいてきて
​でゆくこともできなくなるし、人様の前に出るのも恥じいる心がかわいてきて
​きんようなこともしばく〜ありましたか、こんなことでは、親神様につかえ
​んがことでは、人様に助かっていただくことはできないと、心そくさにひ
​るがえし、静思録やら、お便りやら、心のかりや、お筆先やら読ましてい
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