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てお助けいただきとうございます。人間ではとても世の中の人を救うことができませんから、お願いいたします』と天に御願いに出かけた姿が『のぼり龍』。天といっしょに天降っていただいたのが『下り龍』。皆さんがお助けをいただくたびごとに、天に願いをかける、これが『のぼり龍』。御言葉のさがってくるのが『下り龍』。そこで、皆さんとこの台と月日様と八方様と皆さんと共にやらしていただいて、世の人でとに助ける。この姿が、天降りたるものとの因縁、ということや。わかったでしょう。
​二一日 煌根之命様 おたがいは かぐらのめんを よくさとれ   五一一
          うたのいみあい こうしてよめ 先勝 ☆ 三八四
                             七六二 🐉
​このとおりと思います。だが皆さん方の神社で、お祭りがあるでしょう。その時に、神楽堂へ出て、お面をかぶって、いろ〜な踊りをされるでしょう。その姿がみな、皆さんの家庭でやっておられる姿と思います。

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