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​五日 国床立之命様 おもうはりやが さしずしらべて 先負 ☆ 五一六
          みちつがず つとめはできず そんなこと  四六二
                              三八七 🐓
​暮らすなら、天地世界におそるものなし』と天ではいつも仰せでございますよ。
​においがけでも、お助けでも、心の改良でも、つくしでも、運びでも、商売でも、お互様に、やりかけたらあとへはもどせず、真剣にやりしていただく心もて。お互様にいつまでも、いねむしたり、横目をふって暮らししていては助かん。これが交通事故のもとなる。
​この道を歩いていながらふらふらと暮らしているのが気がかかる。越すに越されせんこの関を、皆の心をひとつによせて、日々無難で暮らさしてやりたいと、いつも天ではいつくしみくだされてあるのであるよ。それだからお互様の法則よく守り、国のおまてもよく守り、暮らしてゆけば
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