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​らしていただくのに、「においがけをしても、一度はいってくるのが二度は出てこない」といって、よく親様の耳に入れる人がありますが、それは皆さんが、においがけにいかれて帰るときに、あの人はだめだと心にきめてしまうと、心でだめときめいたら、皆さんの骨折りが、なんにもならないことになるが、心でだめときめてしまうから、二度とふたたび理から出てないことがあるでしょう。そのために出てこようと思うても、においがけする人が、においがけにいかれて帰るときに、あの人はだめだと心にきめてしまうすが、「あの人はにおいがけにいったけどだめであった」と決めつけたときに、「あおそうではない。ことはやめてください。親様月日様、ためだといって、自分がためにするからだめになるんだ。親様月日様、ためだといって、自分が人を引き出すような心で、ためにして申しわけありませんでした」とざんげをして、二度三度ににおいがけをさしてもらんと、においがけをされた人が

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