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​ているから、こんな者はだめだ、親戚縁者の人のことでも何事によらずいっさい
いだだ、自分の心はどうしても改良はできないからだめだ』天の御言葉の
の中に、『すべてのことをだめにするからだめになるのや』といつも仰せで
ざいますよ。お互様にこれからは、いっさいだめ〜という言葉を、きよう
限り廃止してください。この心を腹の中で使っているからいけませんね。
それからお互に、『天のみてわざ』ということは、どういうことであるかな
ら、日々、「この子はだめだ、あの子はだめだ」といつもどどもを打って
暮らしていたのでは、天から自由用はいただけないということや。それから
みてわざということば、天で自由用を人間へくだされてあるということは、
『みてわざ』と仰せくだされてあるのでございますよ。御言葉の中に、『天
のみてわざ』と仰せくだされてある御言葉でございます。御言葉の中に、『天
のみてわざわかりたら、結構十分こればかり、これがが月日の教えやと、いう
たにおいがきがすんだら、結構十分こればかり、これが月日の教えやと、いう
たにおいがきがすんだら、結構十分こればかり、これが月日の教えやと、いう
よ
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​きようのできごと、ということは、この道をお始めくだされた、ということと
や。よくわかったでしょう。
​七日 国狭土之命様 このようはしんじつのみにつれども  五一五
          みたするすがたは おのがかさだけ 大安 ☆ 七三八
                              四二四九
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​「このようは真実のみにみれども」ということは、天の月日親神様をはじ
め八方様が、この世に作物、草木、鳥畜類、牛馬、人間、この地球、天地
間にありとあらゆるものというものの一さい、花を咲かしてくださるも神術
ものをお実りとしてくださるも神術、天から雨をふらしてくださるも
る神術、おのせとやらへ出かけるも神術、天から雨をふらしてくださるも
神術、また風を吹かせてくださるも神術、地の中に水脈やら火山脈、石油
でも金でも銀でも銅でも鉄でも、お月様の雨と、地上の熱体のお日様と、風
の神様の植根立之命様と、この御三神の合体とで、この世の中ができあがって
おるのでございますよ。
​そこであとの七社様が、風の神様とお日様と月様とのお心を現わしていて
くだされるのでございますよ。この世の中のいっさい、はりつめた神術、これを
この世は神秘のみに満ちている、ということや。この地球上で、天と地
と物とに人間は生かして置いていただいておるのですよ。
​それだから、いっさいの物というものは、みな見せていただいているでし
ょう。なんでもきれいいなよい心を使ってゆくのはよいけれど、悪のりょうけ
んを使っている場合は、いつも教えていただいているとおり、心ひろがるし
て思いがえをして暮らしてゆくことが、心の監督をしていることだから、悪
りょうけんのかさを、少しでも少なくして、最後には全部よい心の持ち主に
なってお暮しください、ということや。
​そこでお言葉の中に、『この世に出た人間というは、何ほどの理のあるや
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