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ているからこんな者はだめだ、親戚縁者の人のことでも何事によらずいつさ
いだめだ、自分の心はどうしても改良はできないからだめだ」天の御言葉の
いでた、すべてのことをだめにするからだめなのや『すべてだめ』と言いつつ仰せでご
うでございますね。お互いにこれからは、いっさいだめという言葉を、きよう
ざいますよ。お互いにこれから、いっさいだめという言葉を、きよう
限りの廃止してくださいね。この心を腹の中で使っているからいけませんね。
それからお互いに、『天のみてわざ』ということは、どういうことであるな
らば、日々、『この子はだめだ、あの子はだめだ』いいつももどめを打って
暮らしていたのでは、天から自由用はいただけぬということや。それから
みてわざということは、天で自由用を人間へ人間へしてあるということな、
みてわざ』と仰せだされてあるのでございます。御言葉の中に、『天
のみてわざがわかりたら、結構十分こればかり、これが月日の教えやと、いう
たにおいがきようのできごと』と仰せくだされてある御言葉でございますよ
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きようのできごと、ということは、この道をお始めくだされた、ということ
や。よくわかったでしょう。
七日
国狭土
七五三
之命様
八四六
二九一
星
☆三八五
七六二
このようはしんじつのみつれども
みだすすがたはおのがかさだけ 大安
『このようは真実のみれども』ということは、天の月日親神様をはじ
め八万様が、この世に作物、草木、鳥畜類、牛馬、人間、この地球、天地
間にありとあらゆるものというものの一さい、花を咲かしてくださるも神術
の神術、おの世とやらへ出かけるも神術、天から雨をふらしてくださるも
る神術、また風を吹かせてくださるも神術、地の中に水脈やら火山脈、石油
でも金でも銀でも銅でも鉄でも、お月様の雨と、地上の熱体のお日様と、風
の神様の椎根之命様と、この御三神の合体とで、この世の中ができあがって

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