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おるのでございますよ。
そこでおともの七社様が、風の神様とお日様とお月様とのお心を現わしていて
この世は神秘のみに満ちている、ということや。この地球上で、天と地
くだされるのでございますよ。この世の中の一さい、はりつめた神術、これを
と物とに人間を生かしておいていただいておるのですよ。
それから、いっさいの物というものは、みな見せていただいているでし
ょう。なんでもきれいなよい心を使ってゆくのはよいけれど、悪のりよう
んを使っている場合は、いつも教えていただいているとおり、心ひるがえし
て思いがえして暮らしてゆくことが、心の監督をしていることだから、悪
りょうけんのかさを、少しでも少なくして、最後に全部よい心の持ち主に
なってお暮しください、ということや。
そこで御言葉の中に、『この世に出た人間というは、何ほどの理のあるや
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かりやせんて』と仰せだされております。また世上でも、人間のこ
とを、「万物の霊長」ともいうているでしょう。それだからお互いに、日々
天のほどさをよく悟って暮らしましょう、ということや。よくわかったで
しょう。
八日
月読
之命様
読九
しゃかのたんじょう ふかくさくとりて赤口
☆八四六
七五三
二九一
このつきは 四月八日で はなみどき
『四月八日』ということだ、が、四という数字は月読之命様のこと。月とい
う言葉は国狭立之命様のこと。いつの時でも月日という言葉はついてまわっていて
は国狭立之命様のこと。八の数字は大戸之道之命様のこと。日か、というこ
と、
とは面足之命様のこと。いつの時でも月日という言葉はついてまわっていて
立がいりこんで、人間始め元の種、種に始めた親の理をつぐ親と知れと仰
そこでお月という言葉を二つ合わして、天の御言葉の中に、『月読に国床
くださる月日様のこと。

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