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の理。
くだされる大戸辺之道之命様。月様は天地間の父親の理。御日様は天地間の母親
八の数字はいっさいの世に芽ばえふをつき、花咲き実りの守護していて
のこと。
【大戸之辺道之命様】は、天地間いっさいこの世に誕生してくださる百姓の
【国狭土之命様】は、いつさいの動物でも、人間でも、お産の時の陣痛の
神。
御働きをしていてくださる神様。
【大食天之命様】は、子返りの守護。
【大戸辺之命様】は、動物でも人間でも、お産の時、引き出しの守護をく
せくだされてありますし、人間でいえば男、御釈迦様でも、女の胎内よ
り誕生をされましたが、これは国狭土之命様、すなわち女の理、四月という
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ださる神様。
そして、国狭土之命様の陣痛と、大食天之命様や、人間の子返りと、大
戸辺之命様の助産や、人間の生まれる時に引き出しの守護。この三神様のお
かげで、動物や人間がこの世に生まれさせていただくことをお産という。
【伊佐那岐之命様】は、男種の苗代。
【伊佐那美之命様】は、女種の苗代、というように、いつも十社の神様が
さいの調節をしていてくださる神様。
【常立之命様】は、作物、草木、鳥畜類、人間、この世の中のいっ
【国狭土之命様】は、いっさい理気知の守護。
ひとり残らず人間の体を見守っていてくださるのでござい
天の御言葉の中に、魂までも人間に貸し与えていてくださるのでござい
ますよ。

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