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​いの現われが、理から出てきて苦しめにゃならぬことになりますから、心といものに、よほど心してお暮らしください、ということや。
​それから、『つづかんことは道でないから』ということは、商売でもそのごとく、家々の者が、一致団結してやれないような仕事をしていると、いきづまりが出て、その商売をやめねばならんようなことになる。お互いに、見通しのつかん仕事はしない方がよいと思う。わかったでしょう。
​一四日
​美様(みさま) ひとのことしているように おもうたら 三八七
​一日之命様 さとりちがいでおそをするぞや 先勝 ☆ 一六二 五四九
​このとおりと思います。ということは人のことしているように思うたら、この結構な利益はいただけませんよ。人のことではない、みなわがためなのですからね。ここへ運んでおられる方々の中にも、いろ〜な心の持ち主がありましてねい。「お前のところへ信徒を連れてきてやったから、
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​お助けしろ、ひとり運ばしたからおさい銭がもうかったろう。あの人がこうしたものを持ってきてやったから、たいへん助かったろう」というように、いつの時でも親様のためや、本部のために、「おれは信仰をしてやっているのだ」というような心でいたのでは、皆さんの心の中を、天が受け取って守護はしていただけませんか。
​なぜならば、皆さんが本部に運んでこられて、お助けをいただくかれる。そのためにいろ〜なおさい銭をあげてくださる。あげてくださることはたしかにありがたいが、親様月日様という十社の御親様のお助けの御慈悲、すなわち御利益をいただいておられるのだから、おさい銭をお供えすることは、理のとうぜんと思う。そこで、おつくしをしてやったというような心で暮らしていると、こちらでも利益をしてやったというようなことになるでしょう。
​そうすればどちらもやったやったといってしまうて、人に徳をやってし
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