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​そう、という心使いになってしまう。
​皆さんの方では、「御利益をもらってありがたい、御利益のおかげで」とちらでは、皆さんのつくしてくださる物をいただいて暮らしていただいておるのだから、天が中だちで、人間同志をお助けしてくださるのだから、『わがと力で生みしものなし』と仰せくだされてありますとおり、お互いは親様月日様、八方様のおかげ、本部隊は皆様のおかげ、皆様のおかげと、真の喜びとって、本部のおかげと日々に喜んで暮らしていただいてこそ、真の喜びとなつて、結構な理を悟りしていただくことができるから、理から損をするようなことはありませんよ、という意味の御言葉や。よくわかったでしょう。
​一五日
​国狭土(くにさづち)の命様 どこまでも てんのおんとも するひととは 四九八
​一日之命様 しょうりえるぞや だれのめいにも 友引 ☆ 二七三 六五一
​よくわかることになる。皆さんの目には見えているかないかわからないなども

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