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昭和30年代の乾物屋を思い出す
看板娘のさくらチャンはたいそう別嬪で747に似ていた

儂が朝日印刷の職工であった頃だ
そして、我が国が敗戦から立ち直りつつあった頃だ

スーパーマン君とは美味い酒を酌み交わせるだろう
儂も赤い前掛けを好む
君と同じくモンペに懸想するのだ

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