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第6章:アメとムチ(1)
夕方、夕食前の時間になった時、胴体、腕脚のハッキング装置による肉体の行動制限が、唐突に解除された。
しかし、数時間に及ぶ過激な快感攻めに遭ったBの肉体はすでに限界を超えていて、ベッド上でピクピクと全身を痙攣させることしかできなかった。
ちょうど、その時、下の階からお母さんの声が聞こえてきて
「ご飯できたよ♪」
それは、いつもと変わらない日常の優しい呼びかけだった。
しかし、ボロボロになったBは、その温かい声に対しても「はーい♪」と声を返すことすら、物理的に全くできなかった。

そのまま、かなり時間が経った頃に、敏感な3つの突起に、再び針でつんつんされ、激痛が走る。
これまでの躾から、Bはそれが(いい加減に立ち上がって、ご飯を食べに行きなよw)という意味の催促なのだと察した。
従わなければまた電気ショックが来るに違いない。
Bは恐怖から、弱々しく震える腕脚とガタガタと定まらない腰を必死に動かし、床の上を這いずるが、到底立ち上がる事はできなかった。

そんな事は関係なく、画面の向こうの攻撃側は「流石にタンポン尻尾をしたまま下にはいけないだろw」と判断したのか、Bの腕が勝手に遠隔操作で動かされ
Bは自らの手で、お股の穴から垂れ下がっていた猫尻尾を掴まされて、深く入っていたタンポンを勢いよく一気に引き抜かされた。
内側を力任せに強制的に引きずり出された凄まじい衝撃に、Bは白目を向いて気絶しそうになるが
それを見越していたかのように、クリトリスへのダイレクトな激痛電気ショックで、強制的に正気を保つように無理な覚醒をさせられて
喉も痺れさせられて声が出せないBは、悲鳴をあげる事もできずに
顔を無様に歪める事しかできなかった。

お股からは洪水のように液体が溢れ出していて
穴の空いたままの下着も、さすがに、あり得ないだろwと、攻撃側の操作によって新しいタンポンを入れられ、下だけは穴の開いていない「猫耳黒パンツ」へと着替えさせられて
そのまま四つん這いで2階の階段前まで行かされ、そこから再び不自然さがないように肉体の遠隔操作で立たされ
階段を降りるよう身体を操られて、台所へと行かされた。

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