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カチャリ、とベルトの金具が落ちる鈍い音が、静まり返った部屋にやけに大きく響いた。
その冷たい音を合図に、俺の中で辛うじて保たれていた理性の糸が完全に焼き切れた。

ジーンズを脱ぎ捨てる間も、俺の視線は綾子の姿から片時も離せなかった。
148センチの小柄で華奢な体躯。少し大きめのCカップの胸が、荒い呼吸に合わせて激しく上下している。そして何より俺の目を釘付けにしているのは、彼女の白い肌と強烈なコントラストを描く、下腹部の光景だった。

彼女自身が「醜い」と泣き叫んで隠そうとした、男顔負けの濃く太い毛並み。その茂みの奥で、俺の指に暴かれて露わになった、深く色素が沈着した大きなしわしわの肉塊。
俺にはそれが、ただひたすらに生々しい「成熟した女」の証にしか見えなかった。彼女がコンプレックスに感じているその質量も、濃い色も、ごわごわとした毛の感触も、すべてが俺の雄としての本能を狂わすほどの凄まじい引力を持っていた。

「綾子……もう、我慢できない」

ベッドに上がり、彼女の小さな体を押し潰さないように覆い被さる。
俺の胸板が彼女の柔らかな胸に押し当てられた瞬間、綾子は「ひゃうっ……」と短く喉を鳴らして、すがるように俺の背中に腕を回してきた。
その腕の力強さと、彼女の首筋から立ち上る、汗と甘い蜜が混ざり合ったむせ返るような匂いに、俺の頭もどうにかなりそうだった。

彼女の大きく開かれた両脚の間に腰を落とす。
俺の猛りが、彼女の熱く濡れそぼった入り口に触れた。すでに俺の指が掻き出した大量の液で、そこは信じられないほど滑らかに、ぐっしょりと潤っている。

「入れるよ」
「あ……んっ、宗介……っ」

ゆっくりと、だが確かな力で腰を押し進める。
「……っ!」
信じられないほどキツい。小柄な彼女の体は、中も驚くほど狭く、そして灼熱のように熱かった。けれども、溢れんばかりの蜜が潤滑油となり、俺を拒むことなく一番奥深くまでぬちゃりと飲み込んでいく。

彼女がずっと恐れていた硬い毛並みが、俺の肌と激しく擦れ合い、ジョリ、という音を立てる。
その摩擦の感触すらもたまらなくて、俺は深く息を吐きながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「あっ……あッ! や、ヤバッ……すげぇ……!」

動くたび、綾子の口から、普段の清楚で大人しい彼女からは想像もつかないような、生々しく下品な声が飛び出してくる。
彼女は自分の声にはっとして、顔を真っ赤にしながら両手で口を塞ごうとした。俺はすかさずその両手首を優しく掴み、頭の横に押さえつける。

「隠さないで。綾子の声、全部聞きたい」
「でもっ、こんな……変な声っ……ああっ! ィグッ……!」

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