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真実の盗撮事件簿 二十二 二〇〇七年懲りない白浜町の盗撮
https://note.com/no1032/n/n497d65c4ab41

 愛知県在中の某氏より連絡が入ったのは、10月初旬だった。「平松さん、今回の和歌山ACの2007年度版「合宿風呂」なんだけど、過去の合宿とはかなり違うよ。

 それと平松さんが見らたかなり激怒だと思うけどね。」という電話がかかってきた。私が激怒する?大体の内容は想定できたが、「とにかく送ってほしい」と伝えた。

 その翌日、代引きで私の所に着いたのは15枚のDVDだった。私は早速DVDプレイヤーで再生することにしたが、スタートした途端、その撮影場所が分かったのはいうまでもない。撮影場所は、あの明言「人権を配慮して告発しない」と言った町営温泉、白浜町の「白〇湯」と「牟〇の湯」の脱衣場だった。

 また今回は、あの狭い場所で追い撮りしている。また前回の週刊文春掲載後、白浜町がした対策である警告掲示板も映像に映っているのを確認した。やはり私が全国盗撮犯罪被害対策室の徒然で予言したとおり、盗撮され販売されているではないか。開いた口が塞がらない。さらに「和歌山AC2006夏脱衣所シリーズ」の告知リーフレットにこうも書かれていた。

 ウチのファンの皆様方には今年は『合宿』はできないという事でとても残念な思いをさせてしまいました。
申し訳ございません。ウチの『合宿シリーズ』の場所についていろいろいう人がありまして念のために・・・
今年は残念した訳であります。その変わり急きょ場所を探し作ったのがこのシリーズです。 
 本当に、これでは何にもならないじゃないか。
白浜町から大阪市内に場所を変え、同じ様に盗撮をされているのだから。

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