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当然というか、実は帰宅してから「はっ!」って気付いて、翌日の朝に店に合い鍵を作りに行ってから、何も気付かなかったフリして友人のところへカギを返しに行った
それからは、まさか鉢合わせするわけにもいかないので合い鍵を使う機会はなかなか訪れなかったけど、数ヶ月後に2人が旅行に行ったチャンスに入ることができた
やっぱり部屋は片付いていたけど、ゴミの日のタイミングからか、前よりゴミはあった
ベッドサイドのゴミ箱には、前と同じようにコンドームが3つとティッシュ
使ってない箱もひとつ、そのまま置いてあった
洗濯物は念願の彼女の下着も!紺色に白いレースの、前には見なかったやつで、薄っすら浮かび上がる程度に乾いたシミがあって、匂いは柔軟剤の匂いしかしないくらいだったけど、舐めたら汗のような、少し刺激があるような感じで、生々しくてクラクラした
あんまり後先考えず、ベッドに寝て、彼女の下着でくるんで、あっという間にクロッチに発射!
ちゃんと拭いて洗濯機に戻した(バレなかった)

その後は、前より落ち着いて机や引き出しをいろいろ調べたり、クローゼットをあらためたりした
それで、気になっていた中学のセーラー服のスカートに「これ?精子を拭いた跡じゃない?」というシミを発見
さらにセーラー服と同じ場所に、新品のコンドームひと箱、小さな袋に入れたピンクローター、ペペローションと、小分けにしたのか小さな容器を発見
前にはなかったもので、かなり興奮したし「ゴムはベッドの横に置いてるけど、オモチャはクローゼットか」と妙なところに感心した
そもそも、あんまりセックスばかりしまくってるイメージのカップルじゃなかったから、使用済みコンドームが山盛りだったことも意外だったのに、さらにオモチャが出てきて、妄想は膨らんだ
それから、彼女を見るたびにローターが頭に浮かんだ

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