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3人経験したうちの1人。
西日本某S市にある大学の学生だったころ、隣の研究室の後輩に一目惚れしてしまいました。身長150もないくらいの小柄な子で、目がクリクリの可愛い見た目だけどすごく勝ち気で先輩にもはっきりとモノを言うところ、小顔と小さい胸に似合わないがっちりしたお尻が好きでした笑

まず、隣の研究室なのでゼミ日程を把握しており学生部屋が無人になる時間がわかっていました。その子の家の鍵をそっと持ち出し自転車で一番近くの合鍵家へダッシュ。5分ほどで作れました。それから確実に侵入できる日の調整。さいわい研究室のカレンダーには当番表のようなものがあり、「何日から何日まで就活のため不在」のように事細かく本人の不在日が書かれていました。最後にバレないための細工。その子の住むマンションはオートロックと入り口の監視カメラがついている場所で、なにかのきっかけでバレたときカメラから顔を特定されるのはまずい。よく調べると、マンションの正面玄関とは別にひとけのない裏口へ繋がる通路があり、そこに小窓があることに気づきました。あらかじめ合法的な方法でマンションに入った際、こっそりその窓へ向かい内側から鍵を外しました。

最初の決行日、深夜2時頃に裏口の窓からそっとマンションに入りいよいよ11階の部屋へ...鍵を開ける瞬間の「ひょっとして予定が変わって家にいるんじゃないか...」という不安に胸がおしつぶされそうでした。ひととおり内部を確認して無人であることがわかると、部屋の電気をつけました。信じられないくらいの汚部屋ぶりでした。脱いだ服や下着は床に散らばっているし、テーブルには空になったコンビニの惣菜パックや空き缶が放置されていました。いったん部屋中のあらゆるものや日記、部屋のWi-Fiのパスワードなどをスマホで撮影し、最後にいよいよ脱衣所から取ってきた下着へ... その子の下着を身につけたままはみ出したチンを別な下着でしごきつくし、あっという間にドロドロになりました。

その日は急に怖くなってすぐ離脱しましたが、長期不在の日はカレンダーで毎回わかるのでそれから数十回なんども行きました。どんどん大胆になって、勝手に風呂を借りたりその子の一泊したり、最後は引越し直前でほとんど家具もない部屋に行き上下1セットを持ち出して終わりとなりました。最後のドロドロを出した後、朝4時くらいに部屋を出て道路の排水溝に合鍵を投げ捨てて自分の恋は終わりました。

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