87 名無しさん 2026/09/11(金) 07:12:37 ID:kpb88ivAi 興味本位で、ほんの出来心から妻のスマホを覗き見てしまって、最初はまさか何かあるとは思っていませんでした。ただ、知らない相手とのやり取りが目に入るにつれて心臓の音が自分で感じれるくらいドキドキしていました。そして、そこに「SEX」という文字を見つけた瞬間、それまで漠然としていた疑惑が一気に現実味を帯び、信じたくない気持ちと「やっぱりそうだったのか」という思いが入り混じり頭の中が真っ白になったのを思い出します。相手が一体どんな人間なのか、なぜ妻がその人とやり取りをしているのか――もちろん気になったのと同時に怒りや悔しさ、裏切られたことへの憎しみも、次々と込み上げてきました。ただそれ以上に頭から離れなかったのは「妻はその相手といったいどこまで関係を持っているのだろう」ということでした。一度確信するともう止められずメッセージだけではなく他にも何か証拠があるのではないかとか自分の知らないところで、いつから、どんな関係が続いていたのか知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちの両方を抱えながら、次々と手掛かりを探してしまっていました。特に妻の写真アプリを開こうとしたときは、緊張で指先が小刻みに震え、そこに何が残されているのか、見てしまえば後戻りできないことも分かっていましたが、それでも確かめずにはいられなかったです。焦る気持ちと怖いのに確かめたい気持ち、知りたくないのに知らないままでいることにも耐えられないという混乱した気持ちがありました。そんな矛盾した感情に振り回されながらも我慢できずに、妻のスマホの中に自分の知らない妻を探し続けることになんとも言えない興奮も覚えていました。 jpg画像(1582KB) 6 0
興味本位で、ほんの出来心から妻のスマホを覗き見てしまって、最初はまさか何かあるとは思っていませんでした。
ただ、知らない相手とのやり取りが目に入るにつれて心臓の音が自分で感じれるくらいドキドキしていました。
そして、そこに「SEX」という文字を見つけた瞬間、それまで漠然としていた疑惑が一気に現実味を帯び、信じたくない気持ちと「やっぱりそうだったのか」という思いが入り混じり頭の中が真っ白になったのを思い出します。
相手が一体どんな人間なのか、なぜ妻がその人とやり取りをしているのか――もちろん気になったのと同時に怒りや悔しさ、裏切られたことへの憎しみも、次々と込み上げてきました。
ただそれ以上に頭から離れなかったのは「妻はその相手といったいどこまで関係を持っているのだろう」ということでした。
一度確信するともう止められずメッセージだけではなく他にも何か証拠があるのではないかとか自分の知らないところで、いつから、どんな関係が続いていたのか知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちの両方を抱えながら、次々と手掛かりを探してしまっていました。
特に妻の写真アプリを開こうとしたときは、緊張で指先が小刻みに震え、そこに何が残されているのか、見てしまえば後戻りできないことも分かっていましたが、それでも確かめずにはいられなかったです。
焦る気持ちと怖いのに確かめたい気持ち、知りたくないのに知らないままでいることにも耐えられないという混乱した気持ちがありました。
そんな矛盾した感情に振り回されながらも我慢できずに、妻のスマホの中に自分の知らない妻を探し続けることになんとも言えない興奮も覚えていました。