① 旦那が嫁を盗撮してネットに上げた場合
1) 盗撮そのもの
都道府県迷惑防止条例
→ 無断で私生活を撮影(特に性的・私的空間)=典型的に違反
軽犯罪法
→ 正当理由なく人をひそかに撮影
2) ネット公開(ここがさらに重い)
**プライバシー権(民事)
→ 私生活を勝手に公開 → 損害賠償は確実
個人情報保護法
→ 個人情報・私生活情報の不正利用
3) 内容が性的だった場合
ここは一気に刑事リスクが上がる
**わいせつ物頒布等罪(刑法175条)
→ わいせつな画像・動画を公開
② それを拾ってサイトに貼ってるやつ
1) 再拡散による責任
**プライバシー権侵害の加担
不法行為(民法709条)
→ 「被害拡大に関与した」と見なされる
2) 内容によっては
名誉毀損罪
→ 特定可能な状態で私生活晒し
わいせつ物頒布等罪
→ エロ系なら貼った側もアウト
③ ポイント(よくある勘違い
❌「夫婦だからOK」
→ 完全に誤り
→ 同意なし公開は普通に違法
❌「拾っただけだからセーフ」
→ これも誤り
→ 再アップ・拡散で責任発生する
★ 被害者への対応
① 警察(サイバー犯罪窓口)
警察庁のサイト経由で各都道府県警へ
キーワード:「サイバー犯罪相談窓口」
👉向いてるケース
盗撮の疑い
わいせつ画像の公開
悪質な継続投稿
👉 ポイント
URL・スクショ・投稿日時を揃えると動く
② インターネット・ホットラインセンター
日本の公式通報窓口(民間+警察連携)
👉 対象
わいせつ・児童系
明らかに違法な投稿
👉 特徴
通報→警察へ連携される仕組み
③ セーファーインターネット協会
削除依頼や相談支援
👉 向いてるケース
動画・画像を消したい
本人や関係者が困ってる
★ 現実的な動き
優先順位はこれ👇
① スクショ保存(URL・日時込み)
② サイトに通報
③ IHCに通報
④ 悪質なら警察


画チャパーティーに転載しちゃったか…
これは見過ごせない通報案件ですね。