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俺が中学生の頃、某所のスキー部に所属し、冬の長期合宿に参加していた時の話。
合宿所は代表が一軒家を丸ごと借り上げた臨時の寮。男女共同の生活で、1階が女子部屋、2階が男子部屋。共有のキッチンと風呂トイレ、1部屋が男女の共有スペースだった。

その年はなぜか女子の参加率が異常に高かった。そして、その中に一人、ズバ抜けて可愛い新入生が入ってきた。当時絶頂期だったアイドルの生駒里奈に激似の、透明感のある細身の女の子だ。(以後、彼女を「R」と呼ぶ)

Rには他校に付き合っている彼氏がいた。ガードも固く男連中とは常に一定の距離感を保ってた。

朝と昼は各自でコンビニで済ませ、夜は契約してるペンションへ行き食事。女子の一部(R含め)は中学生ながら毎日マメに自炊をしていた。特に、夜のうちに翌日の昼の分のカレーを作り、ジップロックに小分けして冷蔵庫へ保存。次の日の昼休みにレンジでチンして食べるのが彼女のルーティンだった。

その様子を観察していた俺は、「これはイケる」と直感した。彼女の「生活」そのものを支配するのは俺だと!

ある日の夜、またRが熱心にカレーを仕込んでいた。作り終わるのを見計らってキッチンへ行くと、彼女は予想通り、ジップロックに入れたカレーを冷蔵庫の奥へ保存して部屋に戻っていった。
「準備万端だ」
俺はあらかじめ百均で仕入れておいた注射器をポケットに忍ばせ、風呂へと向かった。湯船に浸かりながら、Rのあの生駒里奈似の顔、引き締まった体を妄想し、激しくシコシコとペニスをしごき上げる。準備した注射器にドクドクと新鮮な精液をフィニッシュさせた。

風呂から上がると、夜のキッチンには誰もいない。静まり返っている。今がチャンスとばかりに、冷蔵庫からRの仕込んだカレーを取り出す。ジップロック越しに触れると、まだ生暖かい。まるで、さっき俺の体から放出された精液と同じ温度のようだ。

注射器をジップロックのカレーの中へ、その白い液体を一気にぶち込んだ。

翌日の昼。食堂の電子レンジの前で、Rが特製カレーを温めていた。加熱によって俺の精液の細胞自体は死滅しただろう。だが、一晩中カレーのルーの中で俺の成分がじっくりと馴染み、全体に繁殖していたことを祈った。

「チーン」

間抜けな電子音とともに、隠し精液カレーの温めが完了する。Rがライスの上に温まったルーをかけていると、周りの部員たちが「美味そうじゃん」「一口ちょうだいよ」などと言い出した。俺は心の中で(やめろ!お前らに食わせるために出した精液じゃねえ!)と激しく毒づきながら、Rよ、早く一人で全部食え、と祈るように見つめていた。
Rはいつも通り微笑みながらスプーンを口に運び、俺の精液を含んだカレーは、そのまま彼女の清らかな体内へと100%吸収されていった。

味を占めた俺の犯行は、カレーだけに留まらなかった。
風呂場の脱衣所には、部員全員のお風呂セットがカゴに入れて並べられている。当然、Rのシャンプーバッグがどれかは完全に調べがついていた。俺は風呂に入るたび、Rのセットをこっそり私物化した。

まずはシャンプーとトリートメント。風呂場でシコシコし新鮮な精液を毎回交互にボトルへ直接発射し注入した。
特に粘度の高いトリートメントには、トータルで10発以上ぶち込んでやった。しばらくすると、さすがにトリートメントのボトルから異様な生臭さが漂い始めたため、注入を一時中断したほどだ。さらに、まだ残っていたボディソープにも、もちろん俺の精液を容赦なく注入した。

次に狙ったのは洗顔フォームだ。これも注射器を使って奥の方へ数発分を注入。

極めつけは歯ブラシと歯磨き粉だ。初回だけは、Rが使っている本物の歯ブラシを口に入れ、彼女との間接的なディープキスを堪能した。その後は、いつものように風呂で採取した新鮮な精液を、歯磨き粉のチューブの口から注射器で内部へ注入した。毎日毎日、執拗に注入を繰り返していると、ある日、チューブの奥に溜まった精液が入り切らなくなってニュルリと溢れてきた。俺は注入を止め、外からチューブを揉み込んで、歯磨き粉と俺の精液を限界までブレンドして混ぜ合わせた。

何も知らないRは、毎朝毎晩、俺の精液入りの歯磨き粉で一生懸命に歯を磨き、俺の精液がたっぷり入った洗顔フォームで顔を洗い(まるで精液パックだ)、特製の精液カレーを美味そうに食べ、俺の精液が混ざったシャンプー、トリートメント、ボディソープで全身を洗い上げる。彼女が送る洗練された一日は、そのすべてが俺の精液によって構築されていた。

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