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学生時代、安里さん(実名)という安室奈美恵に似ている子がいて、ゼミはもちろん学部でも超人気がある女子がいた。
ちょっと南国風でいつもヒラヒラとしたフレアースカートにヒールのあるパンプスが魅力的。通称アザラー。
実は俺は安里さんと同じゼミで、そのゼミ棟の建物のトイレは和式。
俺は安里さんを一年間位マークしていた。安里さんはゼミ棟によく出入りしていたし、もしかしたらトイレに入るかもしれないと。逆に他の棟のトイレは洋式が多かったし、人が多くて絶対に無理。チャンスはゼミ棟のトイレしかなかった。
トイレは廊下の突き当りに有り、付近には自販機や大きめの樹木が置いてあり、ちょうどそれらの物に隠れる様にベンチがあった。
俺は頻繁にそのベンチに座って安里さんを待っていた。というか1年間待って特に成果も無く、そのベンチで缶ジュースを飲む事がいつものルーティンと化していた。
そんな感じでいつもの様にベンチに座っていると、遠くでドアが開く音がしてコツコツとパンプスの音が近付いて来た。
樹木の葉の隙間から音の方を見ると、おおっ遂に安里さんが!遂にやって来た。
安里さんは、コツコツと俺の存在に気づかずに前を通り過ぎて女子トイレに入ると…
コツコツコツ、ガッタンと音がした。
トイレの個室のドアを閉める音だ。安里さんが蟻地獄の様な待ち伏せ式の罠に掛かったのだ!
俺も直ぐに続き女子トイレに侵入、ドアが閉まっている個室の斜め前の床にペタッと顔を付けると安里さんのパンプスが便器を跨いでいた。
そして大きく広げた股がぐぅ~と上から降りてきて、水をジャーと流すと同時に毛むくじゃらの股の真ん中から一本のオシッコが飛沫を飛ばしながら噴き出して来た。
はぁ~安里さんの放尿だぁ〜と凝視して覗くも毛が濃すぎて具が見えない!可愛い顔して本当に毛が濃かった。
それでも凝視しているとトイレットペーパーをカランカランと巻き取って毛に押し付けた時にプリッと何となくビラビラした具らしきモノが紙からはみ出した様に見えた。
でも濃い毛と褐色のビラビラのせいかはっきりしなかった。
だが安室奈美恵に似ている安里さん、通称アザラーの濃いマン毛となんとなくのビラビラと吹き出すオシッコを見れて、ヤッターっと心の中で叫んでそのまま隣の個室に居座ってハアハアと興奮しながら思いっきり数発射精した!
こんな事書いているが、当時の俺は全く目立たない存在感ゼロの学生。その地味な俺に学部で話題の通称アザラーこと安里さんが放尿を覗かれていたのだよ。
今頃何してるのかな?そんな事何も知らない安里さん。

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