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高校卒業後に夜間の大学に通いながら勤めた会社の同期にボーイッシュな女の子がいた。
彼女は短大卒で年齢は上だったけど、同期として年齢関係なしな感じの接し方で、仕事の後や休みの日に大学に行く自分を応援してくれた。
応援というと、優しい感じだけど「すげーなぁ!マジで尊敬する!頑張れ」みたいな感じ。
新入社員ながら、いろいろ教えてくれたり、助けてくれたりで、自分としては頼りになる兄貴のような存在だった。
ブスではないし、顔立ちは整ってるとは思ったけど、刈り上げてるし声大きいし運動してないのに体育会系だし、とにかく女っぽくなかった。だから、一緒にご飯食べに行ったり、イベント行ったり、まったく気を遣わずにできたし、ウマも合ったから「この人が同期で良かったなぁ」って心底思ってた。
別の部署に配属になった、同じ高卒の男の同期からも「可愛い同期とかがいるより逆にいいよな」と妙な羨ましがり方をされていた。
ところが、彼女は6年目に退社してしまい、同業の大手に転職。こっちとしては、大学も無事に卒業し、仕事も覚えて、彼女に追いつこうとしていたあたりだったからショックだった。
直前まで教えてもらっていなかったし。

そんなことがあってから3年後に、複数の会社が集まる機会があり、そこで彼女と再会。
実は、自分が完全にこじらせていたこともあり、あんなにつるんでいたのに、彼女の退社後は全然連絡を取っていないという、本当にこじらせていた。
で、気まずい気持ちで出張先に行ったら、すぐに彼女に見つかり「お、頑張ってるらしいじゃん!」と全く屈託なく大きな声で話しかけてきた。
よくわからないけど、同業大手の上司の人にも知られているらしく「夜学通って…」「資格取って…」みたいに声をかけられた。「自慢の同期だから」と彼女に言われて、ものすごく気が楽になった。
それより、彼女が髪を伸ばしていて、大人のかっこいい女性、で、きれいなことに驚いていた。

その日の夜に、当たり前のように一緒に飲みに行って、「私、電撃結婚して1年で別れたんだよね」と衝撃の告白をされ、よくわからないけどそうなるのが当然のように同じ部屋に。
(この時は、来ていた企業の社員がほぼ2つのホテルに宿泊していて、同じホテルだった)
「汗かいてる」「緊張するよね」とか口数が多くなってたけど、ベッドでキスしたら静かになった。
それで、その時には指摘しなかったけど、いきなり声が可愛い声になっていて「別人?」ってなった。
ツンデレじゃないけど、ベッドの中では女の子らしく甘えてきて、年齢より可愛い感じだった。
それでも、微妙にお姉さん感は出してきて、可愛い声で「お口でする?」って言われた時は猛烈に興奮した。だって「お口」とか言うキャラクターじゃなかったし、ギャップにクラクラした。
全体に薄っぺらい体だと思っていたのに、それなりに胸もあって、体も柔らかくて、ずっと「うわぁ、一番仲の良かった同期とHしてる」「友だちとHしちゃってる」って変な感じだった。完全に「女」になってる彼女を見るのもたまらなかったし。
H自体は普通な感じで、舐められるのは猛烈に恥ずかしがってたけど。
ゴムがなかったのも「買って来いよ」とか言いながら「そのままでいいよ。あ!外だよ!」って。
ちょっと遠慮して正常位と対面座位だけ「顔見られてるの恥ずかしい」って言われた。手で口を押えてたけど、あえぎ声も甲高い可愛い声で、普段の話し声とは全然違って、必死でこらえてる感じも可愛かった。

興奮してるのに緊張してなかなかイケずにいたら「お口でしよっか?」って言われて、正直かなり上手かったので「出そう」って伝えたら「うん」って激しくされて口内発射。
自覚があるくらいもの凄く出て、彼女も普通の声で「出しすぎだって!めっちゃ多い!…飲んだけど」

翌朝、早い時間に起きたら、彼女も起きて「さてはもう一回するつもりでしょ」と。
けっこう時間ギリギリまでHして、裸でいた。
結局、Hしたのはこの時だけだったけど、思い出すと今でも興奮する。

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